一度目の入院

7/9-10の2日間、母が検査入院した。

検査入院の目的は、骨転移の有無を調べることと、膵臓の病理組織(だったかな)を採取して腎臓からの転移のものであることを断定すること。

たった1日なのでそこまでのまだ緊張感は無かった。

病院の朝は早い。
入院時は朝8時、退院時は朝7時に家を出発した。

検査結果としては現時点で骨への転移は無かった。これは幸いだった。
膵臓の方は残念ながらほかの臓器や血管を傷つける恐れから採取ができず、検査不可だった。

元々できたらラッキーぐらいに思っていて、というような温度感だったようなので仕方がない…。

画像診断時点で少なくとも膵臓原発性ではないとみられていたので、それを診断結果として今後の治療方針を立てることになった。

膵臓の件は先生を信じるしかない。
不安がないわけではないけれど。
膵臓原発性ではありませんように。